県アマ18 決勝 第1日 相模原・東

開催日: 2018/5/28 (月)

大会名: 神奈川アマ

部門名: 男子の部

会 場: 相模原G.C.

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県アマ18 決勝 第1日 相模原・東

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2018/5/28 (月)


県アマ男子決勝第1日
県アマチュア選手権2018は28日、相模原ゴルフクラブ・東コース(7245ヤード、パー72)で男子の部決勝第1日が行われ、142選手が18ホールストロークプレーで競った。厚木北高出身で専大1年の平本世中(愛川)が4バーディー、3ボギーの71ストロークで回り、首位に立った。
1打差の2位タイに樋口匠(横浜)と大澤優(茅ケ崎)がつけた。連覇を狙う鶴田貴也(横浜)は2打差の4位タイ。88ストロークまでの上位126選手が29日の最終日に進んだ。

手堅いプレーで2位


2位タイにつけた日体大2年の樋口はアイアンがさえた。出だしの1番(パー4)でバンカーからの2打目をピン右奥3メートルにつけるナイスリカバリー。その後も、「難しく打とうとせず、広いスペースを狙おうと意識した」と手堅いプレーに徹した。

「パープレーで行こうと丁寧に回った」という目標通りのイーブンパーで初日のラウンドを終え、首位とは1打差。逆転での初優勝へ「明日(29日)も楽に戦って優勝争いする」と平常心で挑むつもりだ。

得意のアイアン発揮


厚木北高出身の平本が初日を1アンダーで切り抜けて堂々の首位。「得意のアイアンが切れていたのでイメージ通りに攻められた」。前日まで2日間、関東大学春季Bブロック対抗戦を戦い、専大の優勝に貢献した勢いを持続させた。
1オーバーで迎えた8番(180ヤード、パー3)。「ショットには自信があった」と3番アイアンをチョイスし、ピン手前50センチに寄せる見事なショットで前半をイーブンパーにまとめた。
11、16番のショートホールも1打目をきっちりグリーンに乗せてバーディーを奪った。「まさかここまで安定して打てるとは思わなかった」と自らも驚く好調ぶりだ。
男子の部決勝は初出場だが、実績は積み重ねてきた。昨年8月の日本ジュニア選手権で2日目まで首位に立ったが最終日に失速し26位。悔しさをバネに同10月から週3日でジムへ通い、全身を鍛えることで力強くぶれないショットを手に入れた。

「優勝したいという欲を捨てて挑戦者の気持ちで思い切って戦いたい」と平本。連戦の疲れを感じさせない18歳が、自然体で初のビッグタイトル獲得を狙う。

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男子の部決勝第1日組み合わせ

2018/5/18 (金)



同追加規則
2018大会競技規則(ハードカード)