県アマ18 ミッドの部 決勝 最終日

開催日: 2018/9/5 (水)

大会名: 神奈川アマ

部門名: ミッドの部

会 場: 戸塚C.C.

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県アマ18 ミッドの部 決勝 最終日

成績

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竹原逆転初V

2018/9/5 (水)


神奈川アマチュアゴルフ選手権2018ミッド男子(30歳以上)の部決勝最終日は5日、戸塚カントリー倶楽部・西コース(7220ヤード、パー72)で行われ、77で回った初日2位タイの竹原洋行(横浜)がトータル153で初優勝を飾った。
4日から2日間の日程で行われ、最終日は第1日の86ストロークまでの73選手が参加。第1日を5位タイで終えた柳澤信吾(横浜)がトータル155で2位に入った。




風に耐え「いい一日」


吹きすさぶ強風に最後まで耐えた。初日2位タイの竹原が5オーバーの77にまとめて逆転優勝。「打った瞬間に風向きが変わり、ずっと辛抱のゴルフだったが楽しくやれた」と満面の笑みで振り返った。

光ったのはパー4の後半12番だ。風の影響を受けやすい場面でも安定してフェアウエーを捉え、この日唯一のバーディーを奪った。以降は着実にパーを重ね、最終18番も1・5メートルのパーパットを冷静に沈めた。

漫画「プロゴルファー猿」に憧れて、日大中1年時からクラブを握った。中高6年間はゴルフ部で腕を磨き、いくつかの大学から誘いもあったが、「好きなゴルフは趣味として続けたい」と全て断ったという。

横浜市内で造船業を営み、多忙を極める中で練習を重ねてきた47歳。今では9度の日本アマ出場を誇る実力者となった。

「最後に出たのはどのくらい前か覚えていない」という神奈川アマの舞台で、大きなタイトルを手にしてみせた。

「昔から知っている人たちと久々にゴルフができて、本当にいい一日だった。これを糧にして、次は10度目の日本アマに出場したい」と竹原。確かな自信を胸に、神奈川の地から、再び高みを目指していく。

柳澤、巻き返して2位


2打差で惜しくも優勝を逃した柳澤は、「パターが全然駄目だったね。バーディーを取れそうなところもことごとく外してしまった」。17、18番では連続ボギーをたたき、「最後まで我慢できなかった」と悔しさをあらわにした。

それでも、この日は優勝した竹原と同じ77で回って初日5位タイから巻き返し、2014年以来となる自己最高の2位に輝いた。53歳は「ずっと出場し続けている大会。自分に過度な期待はせず、来年こそは頂点を目指して頑張りたい」と前を向いた。

成績(最終)

※ 記事は神奈川新聞より

51歳中村が首位発進 強風も力まずプレー

2018/9/4 (火)

ゴルフの県アマチュア選手権2018ミッド男子(30歳以上)の部決勝第1日は4日、戸塚カントリー倶楽部・西コース(7220ヤード、パー72)で行われ、137選手が18ホールストロークプレーで競い、2オーバーの74で回った中村勝郁(平塚)がトップに立った。
2打差の2位には小柳拓也(横浜)と竹原洋行(横浜)が入った。86ストロークまでの上位74人が5日の最終日に駒を進めた。
74ストロークで初日の首位に立った中村は「リラックスして戦えた」と納得の表情だ。
台風による強風に見舞われたが、「風が強くなる前に結果を出しておきたい」と力まずスイング。1番でバーディーを奪って好スタートを切り、7、8番でも連続バーディと丁寧なショットがさえた。ショートホールの8番は「追い風にボールをうまく乗せられた」とピンの横50センチにつけて沈めた。
1週間前にも県アマプロ会で同じコースを73で回り、アマチュアの部で優勝。1年前から体幹強化に励んできたという51歳は「安定したフォームでフェアウエーに打てるようになってきた」と強調する。
「明日は15位以上に入れれば十分満足」と、最終日は欲は捨てて自分のゴルフに徹する中で、初の栄冠を目指すという。

成績(1日目)

組み合わせ(最終日)